瀬谷出版の書籍

<国語力UPシリーズ③> 
小学生からの万葉集教室

大好評<国語力UPシリーズ>3冊目は、いよいよ日本人の手になる最初の歌集です。
古代の人の素朴でまっすぐなことばに触れてみて下さい。
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小学生からの万葉集教室

 

著者名:三羽邦美
出版年: 2011年
定価: 1,620円(税込)
B5判並製・2色刷
ISBN978-4-902381-20-7 C6037

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特徴と内容

  • 4500首もの中から、著者が20首を選び、語句の意味、作者のこと、つくられた背景などをわかりやすく解説しました。
  • 解説で内容を理解した後には難しい字の書き順を練習し、最後はなぞり書きができるまでになります。
  • 小学生の皆さんには少し難しい歌もありますが、地図やイラストがたくさん入っていて、理解を助けます。

目 次

  1. 「籠もよ み籠持ち…」 雄略天皇(巻1-1)
  2. 「大和には 群山あれど…」 舒明天皇(巻1-2)
  3. 「家にあれば 笥に盛る飯を…」 有間皇子(巻2-142)
  4. 「あかねさす 紫野行き…」 額田王 (巻1-20)
  5. 「春過ぎて 夏来たるらし…」 持統天皇 (巻1-28)
  6. 「わが背子を 大和へやると…」 大伯皇女 (巻2-105)
  7. 「石ばしる 垂水の上の…」 志貴皇子 (巻8-1418)
  8. 「近江の海 夕浪千鳥…」 柿本人麻呂 (巻3-266)
  9. 「いづくにか 舟泊すらむ…」 高市の黒人 (巻1-58)
  10. 「験なき ものを思はずは…」 大伴旅人 (巻3-338)
  11. 「瓜食めば 子ども思ほゆ…」 山上憶良 (巻5-802/803)
  12. 「恋ひ恋ひて 逢へるときだに…」 大伴坂上郎女 (巻4-661)
  13. 「あをによし 奈良の都は…」 小野老 (巻3-328)
  14. 「田子の浦ゆ うち出でて見れば…」 山部赤人 (巻3-318)
  15. 「わが背子と 二人見ませば…」 光明皇后(巻8-1658)
  16. 「君が行く 道の長手を…」 狭野弟上娘子(巻15-3724)
  17. 「春の苑 紅にほふ…」 大伴家持(巻19-4139)
  18. 「わがやどの 夕影草の…」 笠郎女(巻4-594)
  19. 「多摩川に さらす手作り…」 東歌(巻14-3373)
  20. 「父母が 頭かきなで…」 防人の歌(巻20-4346)

本の中身



  • 小学生からの万葉集教室 p.2
  • 小学生からの万葉集教室 p.3
  • 小学生からの万葉集教室 p.4
  • 小学生からの万葉集教室 p.5
  • 小学生からの万葉集教室 p.60
  • 小学生からの万葉集教室 p.61